三井住友・DC日本リートインデックスファンドと三井住友・DC外国リートインデックスファンドが登場

株・投資信託

つい先日iFreeが話題となりましたが、今度は三井住友・DCシリーズからリートのクラスが登場しました。

リートのクラスで信託報酬最安のインデックスファンドですね。

国内リートクラスのインデックスファンド

信託報酬の安い三井住友・DC / iFree / たわらノーロード / ニッセイ のシリーズはすべて東証REIT指数(配当込)を指数としていますね。

信託報酬(税抜)は以下となっており、コストだけみると三井住友・DCシリーズが最安となりました。

  • 三井住友・DC日本リートインデックスファンド(0.26%)
  • iFree J-REITインデックス(0.29%)
  • たわらノーロード 国内リート(0.30%)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド(0.335%)

海外リートクラスのインデックスファンド

ニッセイ以外はS&P先進国REIT指数(除く日本)(配当込)を指数としていますね。信託報酬(税抜)は以下。

  • 三井住友・DC外国リートインデックスファンド(0.28%)
  • iFree 外国REITインデックス(0.31%)
  • たわらノーロード 先進国リート(0.350%)

ニッセイはS&Pグローバルリートインデックス(除く日本)(配当込)を指数としています。

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド(0.45%)

リートと新興国株式はやはり下がってきそうですね

昨年、リートと新興国株式クラスのコストはまだまだ下がるのではないかと記載しましたが、やはり順調に下がってきましたね。

新興国株式クラスについてはiFreeのインデックスがファンダメンタル・インデックスとなっており予想外の展開でしたが、スマートベータ指数でここまで下げられるなら時価総額加重平均の指数も頑張れそうな気がしますよねぇ…。

https://yutorinote.com/ifree/

 

REITに関して、私はたわらノーロードを少額積み立てていますが、海外REITは三井住友・DCと差が出てますね。どうしようかなぁ。