ScanSnap IX500のお掃除 イソプロピルアルコールIPAとメガネ拭き

2016年8月16日買ってよかったもの

暇な時にScanSnap IX500で本を電子化しています。

https://yutorinote.com/scansnap/

専門書を100冊程電子化したと思うのですがまだまだ終わりが見えません。気が滅入ります…/(^o^)\笑

やはりスキャンをすると汚れが貯まるようなので、ドンキで買ったアルコール除菌シートでスキャナをフキフキしていました。除菌シートはフキン代わりに机に常備しているので、手軽にフキフキできて良いのですが、水分が入っているので電機モノを拭くのはよろしくないでしょうね~(´-﹏-`;)

ネットを調べてみても、やはり消毒用ではなく無水エタノールを使ってる方が多いみたいです。少し調べてみたところ、専用のクリーナーも発売されているらしいです。

公式のお掃除方法

以下の専用のクリーニングワイプで拭く。

あるいは以下の専用クリーナーをひたしてフキフキするのが推奨らしい。

以下の動画が使い方。



非公式のお掃除方法

公式のクリーナーの値段が高くて目ん玉飛び出ました。さすがにぼったくりすぎでしょ~。

というわけで他のお掃除方法を探してみたところ

という方法が主流らしいです。

ちなみにAmazonベストセラーの方の無水エタノールより、ガレージ・ゼロさんの無水エタノールの方が値段が良心的です。

無水エタノールは、水を使用してはいけない電化製品のお掃除に便利なので私も一本持ってます。しかし、公式クリーナーの方のアマゾンレビューを見てみるとこんな書き込みがありました。

名前が変わっていないので紛らわしいのですが、以前のクリーナF1の成分は100%イソプロピルアルコールだったんですよ。
富士通の直販サイトの変更履歴をweb.archive.orgで見ると2011年5月に名前が同じまま型番が変わったように見えます。
(現行:型名FI-C100CF1 旧製品:商品番号0631151)
無水エタノールで代替しようとする人が多いのはきっとそのためでしょう。
メーカーさんも現在の商品の方がいいと考えるから変更したんでしょうけれども、私の知る限り5年ぐらい前から最近まで推奨していたものがそんなに悪いとも考え難いので、(エタノールはともかく)無水IPAなら十分代用になると思いますよ。

へぇ~… 以前の商品は100%無水IPAだったんですね。IPAはシンナーよりも樹脂への影響が少ないことから塗料落としに使われるイメージがありますが、塗料とか大丈夫なのかな…?

でも、公式商品でIPA100%が使われていたのなら、問題ないのでしょうね!!

ということで、イソプロピルアルコールを買ってみることにしました。

ちなみにキムワイプに関しては、Amazonのキムワイプが400円超えでした。完全にぼったくりです。私は元理系ですから、大学生協でキムワイプをちょいちょい買っていたのですが、150円もあれば十分に買える代物であります…。ヨドバシ辺りにも売っていたはずですが、買いに行くのも面倒なので家にあるメガネ拭きをとりあえず使うことにしました。

そして、イソプロピルアルコールの値段もネットだと結構ぼったくり級であります…。こういう時、理系グッズが何でも揃ってた大学生協が無償に懐かしくなります。

ネットショップの中だと、やはりガレージゼロさんの値段設定が良心的。

ガレージ・ゼロさんだと、IPAより無水エタノールの方が安いw

仕事帰りにドラッグストアでもIPAを探したのですが全然みつかりません。ドラッグストアにも売っていなかったので、帰り際にオートバックスに寄ってガソリン水抜き剤を買ってきました。

ガソリン水抜き剤の成分はIPA。オートバックス探してみるとIPA100%の商品もあったのですが、IPA99%で値段の安かった呉工業さんの水抜き剤にしました。

呉工業さんのサイトに水抜き剤の含有比率が記載されていないのですが、販売店では99wt%と書かれているサイトが多いのでたぶんそうなんでしょう。

ガレージ・ゼロさんの商品をネット注文するかどうか迷いましたが、そんなにしょちゅう使う商品ではないですし、180mlくらいが使いやすいかな~と思い水抜き剤を買っちゃいました。実験に使うわけでもないので多少不純物が混じってようが気にしません。

ちなみにIPAは浸透性が高いので、ゴム手袋が必要です。

 

というわけで、私はガソリン水抜き剤&メガネ拭きでお掃除してみたのですが、高いもの買わなくてもコレで十分ですね。