プロテインを小分けにする為に保管容器を調べてみる

2017年4月19日雑記帳

低カロリー高タンパク質なサプリメント(食品)であるプロテイン。

普段の食事で足りないタンパク質を補うのに便利で大変重宝しております。

しかし容量が多いので毎回毎回袋を開封するのは非衛生な気がしますね。特にジッパータイプの袋だと閉め切れていないことも多いですし!

 

そのため、私は一旦使う分だけを小さい容器に入れて使っています。

今保管している容器は、カルディのキャニスター缶。

コレです。大きさの比較対象としてガム箱を隣においてみました笑

黒色&画質の問題でわかりにくいんですが、この缶、ベコベコにへこんでます。ベコベコにしてしまった私が悪いのですが、水入れたら漏れちゃう状態になっちゃった…(;´・ω・)

KALDIのキャニスターは見た目がかわいくて気に入ってるんですけどね~

ちなみにカルディのキャニスターを今Amazonで見てみたら1150円。定価で税込410円の商品なので、転売屋のぼったくり価格ですから注意です。

 

というわけで新しい密封容器を検討する為ちょっと調べてみます。

軽くググってみるとプロテインの保管にタッパーを使っている人が多いみたい。でもタッパーってちょっと安っぽい感じがしてビジュアル的に嫌ですよね…(この感覚あるの私だけなのかな?

検討の結果除外したもの

セラーメイトの密封びん

密封びんといったら星硝セラーメイト。

コレで決定かなと思っていたのですが、容器が透明な点が少し気になっちゃった。

プロテインは遮光性気にしなくていいはずですが、ビタミン&ミネラルが含有されているものもありますから、添加物のことを考えるとなるべく光は遮断したいかな。

いずれにせよ、どうせ保管容器を買うなら、せっかくなので遮光性があるものの方がいいなぁと思い再検討。

ポップコンテナ

ちなみにポップコンテナ(空気を抜くことができる容器)も検討してみましたが

  • 製品によるバラつきが大きい(うまく締まる容器と締まらない容器がある)
  • 遮光性がない (一応、遮光タイプも探せばあるらしいが…)
  • 実はそこまで密閉性が高くない

という理由によりやめました。

野田琺瑯 ホワイトシリーズ

保管容器といえばやはり野田琺瑯のホワイトシリーズ。コレもよく行く店で実物を見たことありますけど、実物の色は割とキレイ(Amazonの画像でみるとダサいですけど)。

他のタッパーに比べればはるかに良い商品なのは間違いないのですが、上の蓋が透ける感じなのがちょい気になりますね~。

購入検討中のもの

ここまで調べて

  • 湿気
  • 空気
  • 温度

を避けるものといえば、コーヒーじゃん。コーヒーの保管容器で調べればいいのでは?

と方針変更。

というわけでキャニスターで調べていきます。

コーヒー系はこだわりの強い人が多そうなので、おしゃれなものが売ってそうです。

野田琺瑯 TUTU

野田琺瑯で使えそうなのないかなぁと思って調べてみると、ありました。TUTUシリーズ。

シール蓋と琺瑯蓋の2重蓋が可能で、湿気や乾燥を防ぎ香りを逃しません茶葉やコーヒー豆の保存、調味料やショートパスタ等を入れても便利。洗える茶筒というのも最大の魅力です。
※クリックすると各サイズの詳細がご覧になれます。

野田琺瑯株式会社

コレなら遮光性もOKだし、湿気対策もOKそう。洗えるし。

買うならLサイズだと思いますが、実物見ておきたいなぁ。

KALITA キャニスター

探してたらかわいい容器見つけました。コーヒー機器の総合メーカー(日本の会社)のキャニスター。かわいい。ちょっと値段が高いですが…

本体は琺瑯だし、サイズ感も丁度私が求めてるくらいの大きさです。みためもかわいい。

本体サイズ:108×108×120(mm)

&カリタ キャニスター 丸型 | コーヒー機器総合メーカーカリタ【Kalita】

密閉性がどうなってるのかちょっと気になりますねぇ。実物みたいなぁ。

四角いタイプもありました。見た目的には丸型が好きですが、四角いほうがスプーンで粉をすくいやすそうな気がしますね(丸形だと、容器の壁でスプーンの擦切り一杯分を調整できない)。

よく混同されるメリタ(ドイツのコーヒー機器総合メーカー)もキャニスターを売ってるみたいでしたが、そちらはステンレスでシリコン蓋でした。どうにもそちらのほうが人気ありそうでしたが、カリタの方がかわいいけどなぁ。

キントー コーヒーキャニスター

これもおしゃれですね。白色もありました。

サイズは径11×高さ11.5cmなので、小さすぎないですね。キントーさんという会社を存じ上げなかったのですが、同社のSLOW COFFE STYLEというテーマで売り出している製品の一つみたい。

約200gのコーヒー豆が入る磁器製のキャニスター。直射日光を遮る磁器製は、コーヒーの風味をより長く保つことができます。袋のままでも入る口径が広いデザインです。

ACCESSORIES – SLOW COFFEE STYLE | スローコーヒースタイル

ちょっと蓋外しにくそうですが外れるのかな?

ZEROJAPAN コーヒーキャニスター

MADE IN JAPANを売りにしてるZEROJAPANのキャニスター。

上のヤツが一番売れてるみたいですが、私がいいなと思ったのは、スプーン付のモデル。コレ。

スプーンひっかけられる穴がついてる。コレなかなか便利そうです。海外系のプロテインだと1回の分量が大きいので(スプーンもでかい)のでちょっと合わないかもしれないですけど、SAVASとかなら良さそうな雰囲気。サイズはMで径130の高さ140みたい。

なかなかいいなと思ったのですが…レビューを見ると作りがちょっと荒いみたいですねぇ。

無印良品 液体とニオイが漏れないバルブ付密閉ホーロー保存容器

液体とニオイが漏れないバルブ付密閉ホーロー保存容器・丸型 約直径10×高さ10cm・約550ml | 無印良品ネットストア

そういえば無印良品に琺瑯のキャニスターが売ってましたね。

ユーザーのリクエストに基づいて誕生した商品らしい。湿気や光に強いキャニスター | IDEA PARK | 無印良品参照。

見た目はちょっと安っぽさを感じますが機能面はなかなかよさそうですね。そして値段がかなり安い。

密閉性はほどほどでいい

食品用の乾燥剤なんて安く大量に手に入るわけですよ。2gの乾燥剤100個で300円ですよ。

ほどに密閉されている容器であれば、乾燥剤でも買ってポイッと放り込んでおけばいいのであります。ベコベコになったKALDIに乾燥剤入れてますがそれで全く問題ありません笑

というわけで毎日開け閉めする上で大事なのは使いやすさ。こればかりは実際のものを触ってみないとわからないので、それをもって購入に至りたいと思います。無印と野田琺瑯はどっかで実物触れそうですね。ダメそうだったらKALITAのキャニスター買おうかな…見た目がオシャレ。

追記:ザバスの缶

結局SAVASの缶に保存しておくことにしました笑 プロテイン買うついでに。

 

雑記帳

Posted by ころな