タイ・バンコクのマッサージにいくらチップを支払うべきか

2017年11月5日タイ

チップに慣れている人ですら行ったことのない国のチップ金額には迷うものです。チップ文化のない日本人なら尚更迷ってしまいますよね。

ネットを探してみると、

  • 100バーツは払い過ぎ、50バーツが相場
  • 100バーツが相場
  • 最近は200バーツ~300バーツになっている

等々色々な情報がネットにかかれてるようです。

私は基本的に100バーツをチップにしている

その為、あくまで私の場合。あくまで一例。

私は、マッサージ師に払う基本のチップは100バーツにしています。

  • 1時間マッサージ:100バーツ。下手(or手抜き)だったら50バーツ。
  • 2時間マッサージ:100バーツ。丁寧&上手だったら150バーツ~200バーツ。

こんな感じですね。

彼らの給料は安い為、下手でもno tipということはしません。

さすがにあまりに不快な思いをしたらチップは払わないと思いますがそこまでのレベルの出来事はいまのところない。

ちなみに追加のチップを要求してくるタイ人がいるかもしれませんが、他の観光客の為にも無視・拒否してください。

100バーツというチップ額は多めです

知っておいてもらいたい点としては、現地の感覚からすると、私が払っているこのチップ額は多いという点です。あまりに多いという程ではありませんが、まず嫌な顔をされることはない水準です。

50バーツ/時間くらいでも問題ありません。現地のチップ水準を上げてしまうから50バーツを超える金額は払うべきじゃないと言ってる人もいます。

しかし、彼/彼女達はチップで生計を立てている部分もあるので、ちゃんとマッサージしてくれる人に対してであれば100バーツくらい払っても良いと私は思っています。いずれにせよ私にとっては大した金額じゃないのでマイペンライ。

ただし、チップ相場を不健全に引き上げるのは嫌なので、明らかに手を抜かれたり、不快な思いをしたりした時は100も払いません。

要は、自分の金銭事情と、それくらいの金額を気持ちとして払えるかどうかですね。タイのいかがわしいお姉様もよく言うセリフですがup to youです。

ちなみに飲食店のチップは小銭で十分です

飲食店の場合は、本当に、払いたい時に払えば良いと思います。店員が客にしっかり気を配っているとか、お店の居心地が良いだとか、サービスに満足した時だけ払えば良いです。

普通は、会計時のお釣りの小銭をチップにします。

日本でいえば、コンビニで買い物した時のお釣り(小銭)を、レジ前においてある寄付BOXに入れて帰るような感覚でしょうか。小銭をわざわざ財布にしまうのも面倒なので「釣りはいらないよ」という感じでチップを置いていきます。

20バーツ、50バーツを置いていくと書いているサイトもありますが、私の感覚だと飲食店で札をおいていくことは滅多にありません。

私の場合だと、本当に気に入っているお店のみですね、札を入れるのは。

正直、no tipの人もいるくらいなのでレストランのチップをそこまで気にする必要はありません。これで生計を立ててるわけでもないので、これこそ本当にup to youです。

タイ

Posted by ころな