20代 総資産3000万円を超えました

資産公開

今年もそろそろ終わり!ただでさえ忙しい時期に出し物とか色々面倒くさいイベントが続く時期ですね~!

というわけで現実逃避の為に資産を覗いてみたら、いつの間にか3,000万円を超えていたので毎度のことながら内訳を見てみます。実は11月の時点で3,000万円を超えていたようなのですが、一応本日12月11日時点の総資産。

コレみて思い出したのですが、とある株を信用買いしたまま売り忘れてました…笑(あぶない…)

2000万円を超えたときが17年2月。

2500万円を超えたときが17年6月。

3000万円を超えたときが今回17年11月(公開データは12月ですが笑)。

割と順調に増えてきてますね、うれしい。

これでようやくアッパーマス層に入ったのかな?金融資産5000万円を超えれば準富裕層、1億円を超えると富裕層と呼ぶらしいです。この調子で資産が増えれば30台前半に準富裕層、30台後半に富裕層にいけるかな?

1億円程度貯めることができれば不労所得で何とか暮らせると思いますので、仕事以外の収入の基盤ができそうですね。会社に依存しなくても生きていけるという精神的余裕は大事だと思ってます、フリーストレス万歳。

前回公開時からの変化

前回の時から何が変わったのか。

  • 預金・現金:542万円 → 509万円
  • 株式:819万円 → 1071万円 (信用+11万円)
  • 投資信託:799万円 → 1040万円
  • 債権:100万円 → 100万円
  • 年金:321万円 → 344万円

御覧の通り、株式と投資信託がかなり増えていますね。

給与7 / 株価上昇3

私の今年の給与は1100~1200万円程度。これ以外の収入源は株式投資。

2月~11月の10ヶ月間で1000万円資産が増えたということは、株価上昇が資産増に結構効いてますね。

現金・預金は大体500万円付近を維持

昨年はフルインベストメントでしたが、今年は現金を少し多めに保持しています。これは以下理由によるもの。

  • 立替費用で、月の支出が100万を越してくる時が度々ある為
  • 株高による一時売却

年末・年始があければ少し落ち着くでしょうから、現金はもう少し減らしていく予定。私は独身ですし、現金は200万円くらい持っておけば十分だと思ってます。

個別株式の大半はキーエンス

以前保有していた『3744 インターネットイニシアティブ』は2,388円をつけたところで利益確定の売却を行いました(2017年10月30日)。結果的に見ればいい感じのタイミングで売却できました。

代わりに『6861 キーエンス』を同日買っています。会社自体に対する心配はしていないのですが、指標的には割高株なので少し注意が必要な株価ですね。

当時1株62,530円でしたので、現在最低単元100株だけ保有してます。最低単元でも625万円という手の出しにくさ…笑 最低単元が大きすぎる為、結果的に株式クラスの大半はキーエンスが占めてます。こわいね。

投資信託(特定口座)

  • たわらノーロード 新興国株式 1,157,628
  • たわらノーロード 国内リート 12,317
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド 2,550,632
  • ニッセイTOPIXインデックスファンド 125,268
  • ニッセイJリートインデックスファンド 25,941
  • ひふみプラス 3,226,667
  • ひふみ投信 106,983

投信の大半を占める特定口座のみ晒しておきます。ご覧の通り株式偏重。

リートが少ないのは、2年前にリートを売却した(&それ以来ほとんど買っていない)為です。又、新興国株式はかなり順調でしたので、新興国株式は一定程度売却しました(セルリバランス)。株高ということもあるのでリートは最近少しずつ増やしています。

あと増やしているのは『ひふみプラス」ですね。アクティブ投資は好きです。

NISA口座は近々一定程度売却予定なので非公開にしておきますが、総額で320万円分くらいのリスクマネー。5年で黒字で売りぬかなければいけない&そろそろ5年経つということで、順調に株価が上がっている現在のタイミングで一定程度売ろうと思ってます。

債権は個人向け国債

債権100万円は『第58回個人向け利付国債(変動・10年)」です。前回から何も変わりなしです。私はリスクテイクしすぎるタイプなので、ひとまず”触らないお金”として100万円を置いてます。

年金

データ連携しているのは『ねんきんネット』と『401K(企業型)』ですね。

私の会社は、老後資金として以下が用意されています。

  • 厚生年金
  • 確定給付型年金(企業年金基金型)
  • 企業型確定拠出年金(401K)
  • 退職金

厚生年金と401K分だけ連携できているので、今の会社に生涯つとめるとすると、老後資金はもう少し多いです。厚生年金部分が多めなので老後はあまり心配はしていません、むしろ、あまり長生きできると思えないので、支給開始年齢が年々遅くなっていっている制度そのものの方が心配。