Adguardという広告ブロッカーツールを購入しました(Android/Windows)

ソフト紹介

私はAdguardという広告ブロッカーツールを愛用しています。

Adguard for WindowsとAdguard for Androidを使用しているのですが、Android版のAdguardが手放せなくなってきましたので永久ライセンスを購入することにしました。

このソフトは広告ロード前に広告をブロックするので、パケットやトラフィックを抑えられるのがとても良いです。

Adguardを安く購入する

私が使用しているのは、パソコン1台、スマホ1台、タブレット1台です。

そこで、プレミアム保護の永久ライセンスを2アカウント分購入することにしました。PCの方はnano adbloker/nano defenderでも良いんですけどね。。

ADGUARDは、ロシアからアクセスすることで安く購入できるらしいです。そのため、VPNでロシアを中継して公式サイトにアクセスします。

日本からアクセスすると2ライセンスで5910円なのですが、ロシアからアクセスすると1299RUBで購入可能となりました。だいぶ違いますね。

更に、今回適用できそうなクーポンをネットで探しました。「NOADSIN2019」が今回使用できそうだったのでそれを突っ込む。30%OFFになるらしい。

プレミアム保護の永久ライセンス2アカウント分が909RUBとなりました。

ここで、VPNサーバーに通信情報を渡さないようにするため、一旦VPN接続を切ります。

VPN接続を切った後、購入ボタンを押し、paypalで決済。

無事、909RUBで、2PC/2Android分の永久ライセンスを購入できました。

ADGUARD for Windowsの設定

フィルタを導入しないと使い物になりませんので、ADGUARDのフィルタを変更します。

フィルタの導入

設定の[広告ブロッカー] – [フィルタエディタを開く] から、フィルタの追加が可能。

左下の[+]ボタンをクリックし、[フィルタをインポート]をクリック。

導入するフィルタのURLをここに入力することで、フィルタのインポートが可能です。

私は以下2つのフィルタを導入しました。

  • https://280blocker.net/files/280blocker_adblock.txt
  • http://tofukko.r.ribbon.to/Adblock_Plus_list.txt

上は280blockerさんのモバイルフィルタ。下は豆腐フィルタ。

最終的にオンにしているフィルタは以下です。

  • 280 blocker for japanese mobile site (上記で追加したフィルタ)
  • 豆腐フィルタ (上記で追加したフィルタ)
  • 英語フィルタ (最初から導入されているもの。280 blockerとカブる部分もありますが英語サイトをよくみるので)
  • スパイウェアフィルタ (最初から導入されているもの。280 blockerとカブる部分もありますが、更新が頻繁なので)
  • 検索広告・自己宣伝のブロック解除 (最初から導入されているもの)

残りのフィルタはオフにしています。

特に、Adblockerのデフォルトで設定されている日本語フィルタは、オフ推奨です。280 blockerや豆腐フィルタとかぶる上に,

クオリティもこちらのほうが高いので。

ADGUARD for Androidの設定

Android版は以下サイトによくまとまっているので、ここを参考に導入します。

AdGuard導入法 – なんJ AdGuard部 Wiki*

上記URLと大体同じですが、私は以下設定をしています。

  • 最初のフィルタはすべてOFFの上、導入フィルタは280blocker+なんJ改修フィルター
  • DNSはオフ
  • HTTPSフィルタリングは有効にしない

プレミアム版はアプリ毎に広告排除をでき、DNSガードを使用する必要がないので、そこだけ変えています。