That’ll be 10 dollars.のwillで丁寧さを表すらしい

2016年8月16日語学

That’ll be X dollars. 「Xドルになります」

お店の支払いとかで店員さんが言うフレーズ。willを用いて推量を含めることで、言い切らず表現に丁寧さを加えているらしいです(c.f.『文法がわかれば英語がわかる』)。

ついでにTOEICっぽい表現の文法メモ。

Where has Ms. Garcia gone? – To see Mr. Jones. (part3 No.11)

※have beenは「行ったことがある」という経験、have goneは「行ってしまって、今はここにいない」という完了・結果
※アメリカ英語だと文脈上「経験」だとわかる場合はhave goneで経験を表すこともある。have beenもI have just been to the supermarketのように完了・結果を表すこともあるので、機械的に決め付けないように(とForestに書いてあった)

Are you meeting with the district supervisor today? – No, tomorrow. (part3 No.16)

※現在進行形で「予定」を表す。ある程度しっかり準備しているような予定に使うらしい
※個人的な予定を表すことが多いらしい(Forest)
※be going toの表す未来と、現在進行形の表す未来の違いについて『文法がわかれば英語はわかる!』と『一億人の英文法』で言ってることが違うので混乱