妊婦さんが記した「席を譲ってくれたひとびと」が素敵

雑記帳

twitterやはてなブックマークで話題になっていましたが、以下のブログ(note)が素敵だったのでリンク貼っておきます。

席を譲ってくれたひとびと|やきとりい|note

2016年12月に第一子を出産するまでに、席を譲ってくれた人びとの日々の記録まとめです。

と記載されているように、いつ、どんな人が、どんな風に席を譲ってくれたのかを書き記したノート。

ただそれだけといえばそれだけなのですが、こういうのは読んでいてやはり気持ちが良いですね。

 

賛否両論あるマタニティマークですが、妊婦さんに辛辣に当たる人なんて本当にごくごく一部だと思うんですよね。

前も書いたことあるのですが、信じられないことに、マタニティマークをつけている人にイライラする人がいるらしいんですね。席をゆずってくれといわんばかりのマークじゃないかということらしい。

そういった人から暴言を吐かれたり、故意にお腹を押されたりすることもあるらしくて、妊婦さんでもマタニティマークをつけるべきか悩む方がいらっしゃるそうです。

 

こういう記事を見て、1人でも妊婦さんに優しくする人が増えるといいですね。

 

 

ネットをみると「マタニティマークをつけてなくても譲るのがあたりまえなんだから、マタニティマークなんていらない」なんて声もあるようですが…

私、妊婦さんかどうかなんて見た目じゃわからないんですけど、見分け方ってあるんでしょうか…?

バッグからマタニティマーク下がっているのを見て初めて「え、この人妊婦さんなんだ!?」ってわかること多々ありますです。。。

安定期に入っていない妊娠初期こそゆっくりしたほうが良いですし、安定期に入ったばかり人も外見だけじゃ本当に妊婦さんかどうかなんてわかりにくいところありますよねぇ。

譲る側からしてみれば、外見だけでは確信持てないので、マークはつけておいて欲しいですね~。

 


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