お土産はsouvenirではなくてgift

2016年8月16日語学

海外旅行をしているときに、「家族にsouvenirを買いたいんだけど、何が良さそうなのない?」と聞いたら、外人さんに指摘されました。

souvenirって普通は他人へ買うためじゃなくて、自分の記念に買うためのお土産を表すらしいです。他人にあげるものはgiftというらしい。

ネットを調べてみても確かに

An item of sentimental value, to remember an event or location.

souvenir – Wiktionary

と書いてあって、「他人にあげるもの」というよりは「場所や出来事を思い出すもの」みたいな感じ。

言葉は変わりますから、他人へのgiftを指すこともあるのでしょうけれど、原則としては自分の記念土産…みたいな感じらしいです。

追記

なかなか信ぴょう性の高そうな日本語記事を見つけました。

souvenir というのは、あくまでも自分への記念、自分のためのおみやげを差します。
つまり、京都に旅行して、記念におみやげを(自分に)買った、という場合に使うんですね。
誰かにあげるのは、souvenir ではなくて、gift です。

おみやげ=souvenirではない

又、こんな記載も。

最近では、この souvenir という単語、誰かへのおみやげという意味でも、使われるようになった気がします。
これはもしかすると、在日外国人のみが使う、誤用ではないかと私は考えています。

おみやげ=souvenirではない

日本人は、旅行に行ったら何故かやたら職場の人とか他人へお土産を買いまくるわけですが、海外ではそういう義務感はないみたいですね。文化の違いからくるニュアンス差異みたい。