普通二輪免許教習 10時限目&11時限目 第二段階開始です

2016年9月4日バイク

※前回記事→普通自動二輪教習 8時限目(AT試乗)&9時限目(第一段階見極め)

2週間ぶりの教習へ行ってきました!前回、無事第一段階見極めを通過したので、いよいよ第二段階 応用走行へ入ります。

前回「コース覚えてきてね~」と言われた為、一応チラッとコース図には目を通してはいますが、とても記憶したとはいえないレベル。アラサーのニューロンを酷使しなければなりませぬ。

10時限目 シミュレーター

 

第一段階見極めの時の教官が来ました。この教官、顔はイカついんですがしゃべり方は優しい感じで、受講生の目線に立った指導をしてくれる”できる教官”といった感じです。

今日は若い男性2人と一緒に受講でした。

卒検コース1の注意事項を教えてもらう時間

卒検コース1を走る際の注意点の説明からまず始まりました。シミュレータは後半。

こういう走り方をすると減点となるので注意…みたいなことを延々と聞かされます。特に教習所内では以下の点は強く意識しておいたほうが良さそうですね。

  • 車線変更のウィンカーは3秒前から
  • 右左折のウィンカーは30m手前

当たり前のことですが、教習所は狭いので、やたら曲がりまくります。曲がり終わったと思ったらまたすぐ曲がるので、曲がり終わった後もずっとウィンカー出しっぱなしにしなければならない所が多い。

少し疑問だったのは以下指摘です。

  • 通常の走行時、バイクはキープレフト。左端から1m以内を走行
  • 右折時は、中央線50cmに寄せる (もちろん右折の30m手前から)

今調べてみた限りでは、具体的な距離については道路交通法上の定めではないようですね。個人的には、子供の急な飛び出しを考えると、左端から1m以内を走行するのって危ない気がするんですよ。又、斜め後って車の死角になりますから、下手に左に寄らないで車の後ろを走って存在をアピールしたほうがいいと思うんだけど…どうなんでしょう。

もしバイクを買って公道を走るのであれば、道路交通法に違反しない限りで柔軟に対応しようと思います。でも、ひとまず教習所ではこの通り走ろうと思いまする。

乗りたいバイクは何?

突如教官から、「みんな乗りたいバイクは何なの?」と話題振り。ほかの方のブログを見てても、シミュレータの時間にこの質問をする教官は多いみたいです。

一緒に受けていた若人Aは「400ccに乗りたい」と答えてました。

この回答の仕方、個人的にはちょっと驚いてしまったのですが、よく考えると確かにバイクっぽい。だって仮に4輪の自動車教習だとして、「みんな乗りたい車は何なの?」って聞かれたときに「5リッターの車に乗りたいです」みたいな回答の仕方する人まずいませんよね…笑

一方でバイクだと普通に排気量で答える人が出てくる。つくづく、バイクは排気量なんだろうなぁと感じてしまった。

若人Bは「まだ全然決まってないです」と答えてました。

さて、私ですが、バイクが決まってないどころかバイク買うかどうかすらも決まってないです。でもこう答えると先生が可哀そうなので「カワサキのDトラッカーに乗りたいです」と言ってみました。

 

教官は2秒程無言の後「お…おふ車は座高が高いから気を付けてね」とひねり出したかのようにレスポンス。

あれ、もしかして… ドン引きされた…( ノД`)?

もしかして私が一番変な回答しちゃってた…( ノД`)?

 

オフ車…というかモタードに乗りたいっていう人そんなにいないのかなぁ…?

免許取得後にバイク自体買うかどうかも決めてませんが、買うとしたらDトラッカーXは候補の1つなんですよね!見た目的にはアメリカンとかネイキッドとかの方が全然好みなんですけど、街乗りメインになるはずなのでモタード車って便利そうだなぁと思いつつ1候補になってます。でも、125ccまでに抑えないと駐車場がないので、現実を見るとスクーター(PCXとか)になっちゃいそうだ。

今後の流れを聞いてみた

覚えるべきタイミングでコースを覚えたいなと思い、教官に「第2段階の二輪の実技って何をやるんですか?」と聞いてみました。すると、今後受けなければならない教習は以下となっていました。

  • 10時限目:シミュレーター
  • 11時限目:実技(コース1の走行)
  • 12時限目:実技(コース2の走行)
  • 13時限目:実技(急制動の練習)
  • 14時限目:シミュレーター
  • 15時限目:実技(急制動の練習)
  • 16時限目:シミュレーター
  • 17時限目:第二段階見極め

(´゚ω゚):;*.’:;ブフォ

今日じゃん! 今日11時限目も予約入れちゃってるよ…(;´・ω・)

しかも恐ろしいことに、卒検コースを走れる時間が2時間しかないこと発覚。11時限目と12時限目。ちゃんとコースを暗記しておかないと補習延長してしまいそうです…こわっ。

シミュレーターは法定走行の練習

画面上で急に奥様が飛び出してきたり、停止してたトラックが急に走り出したり…等々、相変わらずシミュレーターの世界はカオス。

ただ、最近のシミュレーターはまともに作られてるのか、みんな普通に走って普通に終わってました。私が自動車教習受けたときのシミュレーターなんて、本当にありえない動きする車ばっかりだったんですけどね~。シミュレーターの世界も進化してるもんですね!

ちょっと危なかったのは『交差点付近にパトカーが来た時は、一時停止する』というルールを忘れかけてました、私。今学科試験受けたら落ちちゃうかも…。こんな私でも車の免許はゴールドだもんなぁ… 免許の更新って、もっと厳しくしてもいいと割と本気で思います。

11時限目:第一コース走行

シミュレーターを一緒に受けた若人Bも一緒でした!あいにく雨が降っていたので、レインコートを着用して、若人さんと軽い会話をしながらバイク置き場に集合!

(先頭)担当教官 ← 私 ← 若人B ← 別教官(後)

という順で走行していたのですが、ミラーで若人さんの様子をみてたら結構危うい感じの走行をしてらっしゃる…!スラロームでつまづいていたのと、坂道発信で時間がかかってしまっているようでした。あと一本橋の前でバイク倒してしまったみたいで教官かけよってた。

それでも無事一周をともに走り終えたのですが… なんと、教官が先導してくれるのは一周だけ

恐ろしい。事前にコースに目を通してなかったら完璧終わってました。

しかも、後の時間は完全に若人Bさんに教官つきっきり。

 

Oohhh.. アラサーの記憶力のやばさも感じておくれ… 私ほんとに無事走行できてるのかな…

そんなこんなでひたすらコースを走って終了!

結局2週程しか走れませんでした、走れる回数がほんと少ないですね。

教官からのフィードバック

「うん!よく走れてました!問題ないよ、お疲れ様です!」

 

ォオオ…、ほんとに!?(;゚Д゚) 結構ウィンカーつけっぱなしだったけど、ほんとに!?(;゚Д゚) ひとまず補修にならずに済んでよかったです。毎度のことながら、教官は遠目で私のことを見てくれていたのでしょうか… そうであると信じています…笑

待ち時間の間、少しの間若人さんと雑談してたのですが、彼も私と同様に土日受講組でした。妙な親近感。どうしても前回のことを忘れてしまって第一段階で2回補修になってしまっていたらしいです。

いや~、わかる、前回の内容消し飛ぶのほんとわかる。土日だけってほんとに記憶力との戦いだよね。でもアラサーの私のニューロンの数なんて減少の一途をたどってるんだからさ、若人の未来は明るいよ。そんなこんなでまた明日教習だ…コース覚えるのめんどくさいなぁ…気が向いたらやろう/(^o^)\