MDR-EX31BNの使い勝手が非常に良いのですが後継機が出てこない

2016年8月16日

私はイヤホンにMDR-EX31BNを使っています。

正確にはBluetoothレシーバというものでして、2013年に発売されたものなので少し古いのですが、後継機が全然発売されません。

これを越えるモノが出てくれば買い換えるのですが、最近出てるBluetoothイヤホンと比してもこの機種の方が優れていると思っており、今だにずっと使用中。割りと決定的商品だと思います。

特徴としては以下。

MDR-EX31BN | ヘッドホン | ソニー

  • Bluetooth 3.0で接続
  • コーデックはaptX, AACにも対応
  • HFP/HSPプロファイルにも対応(=音声通話が可能)
  • デジタルノイズキャンセリング搭載
  • 再生時間が長い(ノイズキャンセル ONなら9時間、OFFなら10.5時間)
  • micro USBで充電可
  • ミニジャックで接続可能
  • NFC接続にも対応

と高機能です。古い機種ということでBluetooth Ver 4にも対応していませんが、特に大きな不満点がない珍しい商品。Bluetoothイヤホンは全体的に値が張るのですが、Sonyなのに値段も割りと良心的です。

再生時間について、Bluetoothイヤホンを使ったことがない方はピンとこないかもしれませんが、再生時間が2時間とか4時間とかそういう商品もあるのです。ノイズキャンセリングOFFで10.5時間再生できるというのは優秀です。

又、両耳タイプではなくてレシーバータイプなので、レシーバーをしまう必要があります。このレシーバーは非常に軽い(20.5g)ので日常使用ならレシーバータイプでも結構使い勝手は良いです。ランニング時に使う方とかなら両耳タイプの方が良いと思いますけどね!

とはいえ、レシーバータイプなのでミニジャックに対応しているのはメリット。自分の持っている有線イヤホンをレシーバーのジャックに挿せば、好きなイヤホンをBluetoothで聞くことができるようになります。ただし、その場合はノイズキャンセリングが働きません(ノイズキャンセリングが有効になるのは付属されているイヤホンのみ)。私は、家で使う場合は好きなイヤホンをさしてNC OFFで、外で使う場合は付属のイヤホンをさしてNC ONで使用しています。

今時aptXやノイズキャンセリング対応は珍しくもないのですが、今の商品と比しても優秀で今だに現役をはれる買ってよかった商品。

Sonyには更に改良を重ねた後継機を是非とも発売して欲しいのですが… 開発は止まってしまったのでしょうか。

 


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