エレン・ベーカー先生騒動、オタクも節度は守るべきだよね

2016年8月16日雑記帳

2016年度版のNEW HORIZONに登場するエレンベーカー先生が可愛いと評判になっていますね。

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確かにかわいい。20代後半という設定らしいです。結婚したい。

 

エレン先生の可愛さはひとまず置いておくとして、こういったキャラクターには当然著作権があります。勝手に使用してはいけないのですが、あまりに程度がヒドいものでなければ黙認されているという現状があります。私もたった今使っちゃいましたが…

エレン先生は、twitterで拡散されたことでかなりの人気キャラクターとなっており、ものすごい勢いで二次創作作品が出来上がってます。

そんな中、エレン先生を二次創作に使ってよいのか東京出版に問い合わせたユーザーがいたそうで… そこらへんで一悶着があったみたい。

 

東京出版としては律儀に回答せざるを得なかったのだろうと思いますが、とりあえず「”常識的に考えて”大丈夫だろう」という作品に対してはかたいこと言われないと思うんですよね。ただ、今回のキャラクターは中学生が使用する教科書のキャラクターであるということはしっかりと意識すべきだと思います… 個人的には。

 

 

エレン・ベーカー とは【ピクシブ百科事典】にも書かれてますが、いわゆる薄い本と呼ばれているものにエレン先生を使っている人がいるんですよね。これはさすがに配慮が無さ過ぎな気がする…。

こういったことが蔓延ってしまうと、保護者から東京出版に「エレン先生を教科書に使用するのは不適切だ」なんてクレームが入らないとも限りません。

このキャラクターは未成年である中学生をターゲットにしたものですし。しかも、人気と売上が高く相関する娯楽書でもない、

 

もともと二次創作は迷惑をかけない範囲で、楽しみたいユーザー同士がその界隈でこっそりと楽しんでいたわけですが、今は割りと表舞台に出てきてますよね。コミケとかもメジャー感出てきてますし。

今の時代、自主的に検索してたどり着いた一握りのオタク層以外でも二次創作を目にする機会が多々あります。幅広い層が目にする可能性のあることは意識すべきだと思うのですよね…、なんでもかんでも自由なわけではないのだ。