ドラクエ11が7月29日に発売されるね!日本にいないよおおお

ゲーム

ついに来たね、待ったよーー!!

PlayStation4とNintendo 3DSからの発売となりました。

前作から3年経っての発売となりますね!前作はMMORPGでしたから、フツーのRPGとして発売されるのは2009年に発売されたDQ9以来となるのかな。8年ぶり?

もっといえばDQ9は携帯機であるNintendo DSで発売されましたから、”据え置き器”での発売は2004年にPlayStation2で発売されたDQ8以来。13年ぶり?

それなのに…私が日本にいない時にドラクエが発売されるという!!

 

Amazonでももう予約開始しているみたいです。

予約開始とともに、ゲームカテゴリで1位になってました。PS4, 3DSを持っているならDQ11やらない理由がないですもんね、そりゃ一位になりますよね!

即プレイできる人が羨ましい…!!

公式YouTubeに、PlayStation4とNintendo 3DSの映像が混ざったプロモがアップされていました。

DQ11は相変わらず

  • 堀井雄二のシナリオ
  • 鳥山明のキャラクター
  • すぎやまこういちの音楽

という安定の制作陣だそうです。NHKのドラクエ30周年特集は素晴らしかったですね。今度のDQはシナリオ的にもストーリー的にもシステム的にも王道をいきそうですし、もう間違いないよね、絶対楽しい。

私はPS4版を買う予定ですが、3DS版の方はドット絵があるらしい。

いいね、SFC時代と融合しているこの感じ。開発労力かかっていると思いますがNintendo 3DS版は5,980円(税抜)らしい。安いねぇ。。

 

堀井雄二はいつまでドラクエを作るのでしょうね。

すぎやまこういちはお元気そうに見えますが、もう86歳ですし、この三人(堀井雄二、すぎやまこういち、鳥山明)が携わるドラクエは今作で最後…の可能性もありますよね。日本に帰るまではドラクエできないかもだけど、絶対買うな~コレは。

 

個人的には鳥山明のモンスターが大好きなので(特に雑魚モンスター)、鳥山明にはもっと新しい雑魚モンスターを描いて欲しいです。どうやら人間メインの仕事になっているみたいで、そこはちょっと残念かも…って思っていたのですが!

あら…かわいい。

主人公のデザインがあまり好きじゃなかったのですが(マルチェロとかククールを彷彿とさせるあの前分け)、ベロニカちゃんは天使でしたね!

しかも私の大好物とする魔法使い設定らしい。

まだキャラ設定がわかりませんが、表情や台詞的に生意気幼女臭がする。RPGをやる時は魔法使いは絶対に入れるので、もう発売前からメインパーティーにベロニカちゃん加入すること決定しました。

セーニャという大人のお姉さん(回復魔法を使う)もいるらしいのですが、ミレーユよりバーバラ派だった私的にはセーニャより魔法使いのベロニカちゃん!

 

あとシルビアっていうオカマ?っぽいキャラも面白そう。

DQ11の仲間たちはキャラが立ってますね!

 

YouTube見る限り、とりやまあきらのクラシック音楽も相変わらず素晴らしいし!

シナリオはまだわかりませんが、外れないでしょう…!

正直、堀井雄二がやらなくなったら「ドラクエ」の名はもう冠しないで欲しいなぁ。

ほら… ファイナルファンタジーの名を冠していても「どうしてこうなった…?」となったFFがあったじゃないですか。例のアレ。

どんだけグラフィックがよかろうが、どんだけ音楽がよかろうが、演出やシナリオがダメなら楽しくないんですよ、やっぱり。

その点、ドラクエは「変わらない良さ」があるので安心して待てます。ハードの進化に伴って進化するところは進化しているけど、やっぱりドラクエは変わらない感じがする。

ドラクエがやりたいんじゃなくて、堀井雄二達のドラクエがやりたいんだろうな。


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