横浜Leafの献血行ったら丸辰のタンブラーと献血ちゃんタオルを貰いました\(^o^)/

2016年8月16日雑記帳

(15年11月に記載した旧ブログの移行記事です)

http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/iyaku/kenketsugo/5a/
献血推進キャラクター「けんけつちゃん」|厚生労働省

また400ml全血献血行ってきました

「11月のどこかで献血しにきて~(´;ω;`) この手紙を持って来てくれたら粗品をあげるよ!」という手紙が自宅に届いていたので、400ml全血献血をしに横浜Leafの献血センターへ行ってきました。

お礼の品なんて無くても元々定期的に行っているのですが、せっかくですしお手紙持参で行ってきました。

神奈川県赤十字血液センター 横浜Leaf献血ルーム

献血行きました報告とか誰得って感じですが…笑 一人でも献血に興味持ってくれる人を増やせれば、こんな趣味ブログでもやってる意味があるというものなので、定期的に書いています。

献血は献血者数自体を増やさないといけない

個人的にはもっと献血へ行きたいんですが、400ml全血は1年に男性は3回、女性は2回しかできないんですね。一人が年間で提供できる献血量は男性1200ml、女性800mlと決まっている為、献血提供をしてくれる人数自体を増やすしかないのです。

成分献血も入れればもっと献血できるのですが、需要が最も高いのが400ml全血のようで、献血センターからいつも400mlをお願いされます。だから、私はいつも400ml全血ばかりやっています。成分献血の場合は、予約してもらえるとありがたいらしい。

献血いくとお礼が貰える

けんけつちゃんタオル

そんなこんなで、Leafの窓口で自宅に届いた手紙を出すと、お礼として「けんけつちゃん」のタオルをいただきましたw

kenketsu

受付のお姉さんが「かわいい系のタオルでごめんなさい…」と言いながら渡してくれました。私が男だからそんな台詞だったのだと思いますが、私、可愛い物大好きなので全然嬉しいです。

メール会員の献血ポイントが溜まっていてタンブラーもget

前回、「メール会員の登録をしてください~」とお願いされて、メール会員というものになったんですけど、どうやらメール会員になると「献血ポイント」というものが溜まるらしいのです。今回溜まった献血ポイントでタンブラーをいただきました…笑

tumbler

「献血ポイント」が貯まることすら把握していなかったので、こんなお礼が貰えるなんて想定しておらずびっくりです。まさかのフタ付きタンブラー。

県毎にサービスが変わったりして面白いですよね。私がはじめて献血した時は千葉県の献血センターを使ったのですが、千葉県は、県内の献血センター共通スタンプカードみたいなのがありました。

同じ県の献血センターでも、センター毎に結構特徴が出ているので色々まわってみるのも楽しいです。秋葉原のセンターとかなら漫画が結構充実していますし、私が行った時はお米とか貰ったかな。どこの献血センターも手を変え品を変え、献血協力者を増やそうと頑張ってます。

献血の注射針は結構太いです

知らずに行くと絶望するのですが、献血は「事前検査」と「本番」で2回注射されます。お注射苦手な方には地獄ですね。

しかもこのお注射、針がなかなか太いのでちょっと痛いです。ネット探してみたらいい写真ありました。

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注射針の大きさについて疑問に思いました。献血の針は比較的太い… – Yahoo!知恵袋

本採血の針が太いんですよ~。定期的に献血行き始めて数年立ちますが、いまだに針刺される瞬間には慣れません。献血センターの看護師さんは注射に慣れており、うまい方が多いというのがせめてもの救いです!

採血してる間看護師さんとよく雑談しているのですが、曰く、注射の中でも献血の注射は看護師さん的にも難易度高めの部類に入るらしいです。

献血初心者も全然Welcomeな感じの雰囲気

献血をしたことがない人から見ると「最初の一回」をしてみるのが結構敷居高かったりするんですよね~。受付で「献血はじめてなんですけど~」って言えばお姉さんが優しく案内してくれるので、全然敷居低いので全く心配ないんですけどね!こちらがボランティアで血を提供するという立場のせいか、かなり気を使って頂けます。それはそれで申し訳ない気になっちゃいますけれど(=o=;

200ml献血なら16歳からできます。お願いされることの多い400mlなら男性17歳、女性18歳から可能。日本赤十字によると、輸血を必要とするのは50歳以上の方が大半。それを若い世代の血でまかなっているというのが現状らしいです。

東京都の年代別輸血状況調査(平成23年)によると、輸血を受ける方々の約85%は50歳以上です。
一方、献血にご協力いただいた方々の年齢層を見ると、約76%が50歳未満(その内の約25%が16~29歳)であり、健康的な若い世代の献血が高齢者医療の多くを支えている現状があります。今後、少子高齢社会が進むにつれて、現在の献血者比率がこのまま推移していくと、救命医療に重大な支障をきたす恐れがあります。

血液事業の現状とこれから|日本赤十字社

私にも10代JKのピチピチの血を輸血して欲しいです笑

とりあえず、色んな世代から血を欲しているというのが現状なので、初心者でも臆する必要は全くないですね~。