タイ・バンコクのマッサージにいくらチップを支払うべきか

タイ

チップに慣れている人だって行ったことのない国のチップ金額は迷うものです。チップ文化のない日本人なら尚更迷ってしまいますよね。

タイのいかがわしいお姉さま方であれば”up to you(あなた次第)”と言うかもしれません。

ネットを探してみると、

  • 100バーツは払い過ぎ、50バーツが相場
  • 100バーツが相場
  • 最近は200バーツ~300バーツになっている

等々色々な情報がネットにかかれてるようです。

私は基本的に100バーツを払うことにしてます。

現地に住んでいる人がどれだけ払っているのかという一例。あくまで私の場合。

私は、マッサージ師に払う基本のチップは100バーツにしています。円換算で300円くらいですね。1時間でも2時間でも100バーツ。

手を抜かれたら金額を20バーツ or 50バーツまで下げてます。ただし、2時間コースの時で非常に丁寧で上手なマッサージだったりしたら150~200バーツまで上げてます。あとは指名する場合もチップを上げる。私はチップの振れ幅がちょっと大きいです。

彼らもチップで生計を立てている部分がある為、下手でもno tipということはしません。さすがにあまりに不快な思いをしたらチップは払わないと思いますがそこまでのレベルの出来事はいまのところない。

ちなみに追加のチップを要求してくるタイ人がいるかもしれませんが、他の観光客の為にも無視・拒否してください。

100バーツというチップ額は多めです

知っておいてもらいたい点としては、現地の感覚からすると、私が払っているこのチップ額は多いという点です。あまりに多いという程ではありませんが、相手側も貰えたら嬉しいレベルのチップ基準なのでまず嫌な顔をされることはない水準です。コップンカー。

50バーツ/時間くらいでも問題ありません。現地のチップ水準を上げてしまうからover 50バーツは払うべきじゃないと言ってる人もいるくらいな感じです。

しかし、彼/彼女達はチップで生計を立てている部分もあるので、ちゃんとマッサージしてくれる人に対してであれば100バーツくらい払っても良いと私は思っています。いずれにせよ私にとっては大した金額じゃないのでマイペンライ。バンコクも物価があがってきてますしね。

ただし、チップ相場を不健全に引き上げるのは嫌なので、明らかに手を抜かれたり、不快な思いをしたりした時は100も払いません。というか払ってはいけない。

要は、自分の金銭事情と、それくらいの金額を気持ちとして払えるかどうかですね。up to you。

ちなみに飲食店のチップは小銭で十分です

ちなみに飲食店では、お釣りの小銭をチップにするのが普通です(つまり、お釣りは札だけ受け取る)。20バーツ、50バーツを置いていくと書いているサイトもありますが、私の感覚だと飲食店で札をおいていくのは多いです。

とはいえ、サービスが丁寧だったり、もっと払いたい時は20バーツくらいの札を置いていくのはありです(正直、no tipの人もいるくらいなのでレストランのチップをそこまで気にする必要はありません。これで生計を立ててるわけでもないですし)。

飲食店のチップは払わなきゃいけないものではないので、払いたい時に払えば良い。私は、屋台でチップを払ったりしてます。清潔感のある屋台とか、何度かリピートしているとても美味しい屋台の時。

お気に入りの屋台/露店が何個かあるのですが、お釣りの小銭を受け取りません。露店にチップルールはないのですが、個人的に長く続いて欲しいお店なので援助的な意味を込めてチップを払ってます。レストランは「え、チップなんて払って当然でしょ?」的な無反応店員が多いですが、露店はおばちゃんがいつもコップンカーって言ってくれます笑

マッサージ師はチップ前提の給与体系なので、真面目に仕事したマッサージ師にはちゃんと払ってあげてほしいですが、バンコクはチップ文化がなかったわけですから、基本的には自分が払いたい時に払えばいいと思うですよ。スレたタイ人も結構多いですけど、本当に親切なタイ人もいてそういう人に限ってチップを受取けとってくれなかったりするんですよね…笑

タイ

Posted by ぽんちょ