タイのATMで海外キャッシングする手順と方法を画像で説明します(バンコク銀行)

タイ

海外で現金を入手する手段といえば、やはり海外キャッシングですね!

私はタイのバンコクにいるのですが、タイの海外キャッシングのやり方に関する情報が案外少ないようです。情報が古かったり間違ったりしているものが多いみたい。

というわけで、バンコクで迷える人の為に、昨日(2017年8月11日)、バンコク銀行でキャッシングしてきましたよ!画像で紹介してみます!

バンコク銀行のATMでキャッシングする手順

まずバンコク銀行のATMにクレジットカードを入れます。ATMに言語選択画面が出てきたら日本語を選択してくださいね!

すると以下のような画面がでるのでしばらくお待ち下さい。

ATMの画面にYシャツっぽいものが反射していますが、気にしないでください、会社帰りの私です笑

顔は映り込んでないようなのでマイペンライマイペンライ。

 

次に上の画面になるので、クレカのPINコードを入力してください。

 

入力が終わったら、この取引選択画面になります。「WITHDRAWAL 引き出し」を選択してください。

 

すると、口座を選ぶ画面が出てきますので「クレジットカード/Credit Card」を選択しましょう!

 

引き出し金額を入力する画面に移ります。

「取引の安全上の理由から、一度に引き出せる紙幣は、合計25枚までとさせて頂いております」

と記載されていますね。引出上限金額は1000Baht紙幣25枚(25,000Baht)ということになります。

私はいつも上限の25,000Bahtを引き出しています。

 

取引手数料220バーツかかるよと言われます。CANCELしたら取引できませんのでCONFIRMしましょう。

クレジットカード会社が提供するレートで両替しましょう

さて、次にこの画面が表示されます。非常に重要な画面なのでカラーのままにしておきます。

この情報を載っけているサイトが全然ないんですよ…(だからこそ、この記事をあげようと思ったのです)。

右下に「上記内容で両替」と「クレジットカード会社が提供するレートで両替」の2つが表示されていますね。

こだわりのある人以外は、「クレジットカード会社が提供するレートで両替」を選択してください。

ATMに表示されているバンコク銀行の為替レートは悪いです。

どれくらいの差が出てくるのか。私のクレカのキャッシング履歴を見てみましょう。

写真を撮った8月11日は83,421円になってますね。

先程の画面で「上記内容で両替」を押した場合、25000Bahtを入手する為に86,696円払う必要があったわけですが、「クレジットカード会社が提供するレートで両替」を押したら83,421円の支払いで済んでいます。

これだけレートが違います、気をつけましょう。

ちなみに、7月9日に2回利用してると思いますが、これもバンコク銀行のレートとクレカレートの差ですね…。操作をミスりました。

7月16日にもミスってることがおわかりいただけるでしょうか…笑 学習しない人間とは私のことです、7月だけで本来払う必要のなかった為替手数料を7千円近くも払ってしまった。

無事選択が終われば、以下の画面が表示されます。

これで無事現金が入手できます。お疲れ様でした!

以上が手順です!他の銀行も大体同じような手順でキャッシングできますよ!

バンコクの銀行はカードを吸い込むので気をつけてくださいね

バンコクの海外ATMを利用する時の注意点を1つだけ。

バンコクあるあるなのですが、タイのATMはキャッシュカードやクレカを吸い込みます。

…意味わかりますか?笑

ATMが故障していてカードを吸い込んだまま吐き出さないという意味です。恐ろしいのが、それほど珍しい出来事ではないということ…だってここはタイですから。

万が一何か起きた時になんとかなりそうな場所でキャッシングするのを勧めます。例えば、大きめの商業施設に入っている銀行(の前にあるATM)とか。大きめの商業施設の銀行員であれば大抵英語が話せますしね…(英語があまりに通じなくて絶望するというのもタイあるあるです)。

コンビニの前とか、ポツンと立ってるATMなんかは私は使いません、何か起きた時に面倒くさいので。

 

タイ

Posted by ぽんちょ