Anker PowerCore+ 10050 QC3.0を買ったので写真とってみたよ。Quick Charge 3.0には対応しているよ

買ってよかったもの

前から持っているモバイルバッテリーなのですが、Webに誤った情報が広まっていたので写真をとってみました。

Anker の PowerCore+シリーズ

Ankerのモバイルバッテリーは大きく分けて以下3つのシリーズがあります。

  • Astroシリーズ
  • PowerCoreシリーズ
  • PowerCore+シリーズ

Astroが旧モデル、PowerCoreが新モデルです。Ankerが出てきたばかりの頃にAmazonで売られていたシリーズがAstroシリーズですね。

そして、PowerCoreシリーズの上位モデル(Ankerのフラグシップモデル)として位置づけられているのがPowerCore+シリーズになります。

PowerCore+は「業界最先端の素材と電子回路のみを用いて設計されています」という謳い文句でアピールされています。計測比較をしたわけではないので電子回路設計がどの程度違うのかは知りません笑

買った人の理由を見ている感じPowerCore+の「外観がアルミボディ」「バッテリーセルがパナソニック製」という点に惹かれる人が多いみたいです。ただし、「バッテリーセルがパナソニック製」というのは古い情報の可能性大。昔は確かにパナソニックセルと書いてあったのですが、今は記載が消えています。

10000mAh付近のAnkerのモバイルバッテリー

個人的にサイズと容量のバランスが良いのが10000mAh付近だと思っています。ロスを考えると実容量はもっと少なくなりますしね。

Ankerの10000mAh付近のモデルは以下3つです。

Anker PowerCore 10000が恐らく一番売れているモデル。Amazonベストセラー一位になってますね。

2つ目のAnker PowerCore Speedも、同じPowerCoreシリーズの一つ。Quick Charge 3.0に対応しているのでPowerCoreよりも早く充電することが可能です(勿論、Quick Chage 3.0に対応したスマホ/タブレットが必要)。

そして3つ目のPowerCore+がその上位モデル。Ankerのフラグシップモデルです。前述した以外の違いとしては、出力だけではなく、モバイルバッテリー自体への給電もQuick Charge 3.0に対応している点が機能的に大きいですね。

  • PowerCore 10000が一番軽くて安くて小さい。
  • Quick Charge対応機が良いなら、PowerCore SpeedかPowerCore+
    • PowerCore Speedの方が安くて軽い(Speedは198g/Plusは236g)
    • PowerCore+方が外観は良い(アルミボディ)。素材と回路設計が先端的(とアピールされているがその実力の程は不明)。

といった感じでしょうか。

Anker PowerCore+ 10050はQuick Charge 3.0に対応している

写真撮ろうと思った一番の理由がこの点です。

Web上では「Anker PowerCore+ 10050はQuick Chage 2.0までの対応」という書き込みを割りと見かけます。

その情報は誤りです。PowerCore+はQC3.0対応のモデルも発売されています。

私が持っているバッテリーを撮影してみました。Quick Charge 3.0ってちゃんと印字されてますよね。箱に入っていたマニュアルにもQC3.0対応としっかり記載があります。

確かにこのAnker PowerCore+ 10050は、昔はQuick Chage 2.0まで対応のモデルでした。しかし、後続のモデルが発売されまして、現在はQuick Charge 3.0に対応したモデルになっています。

おそらく、古い情報を掲載しているサイトを鵜呑みにした人が、勘違いしたまま情報を発信してしまっているのでしょう。

サイズは名刺サイズ。この小ささがお気に入り

というわけで、言いたいのは以上なのですが、ついでなので他の写真も撮ってみました。

バッテリーサイズは約96×61×23mmです。

ちょうど山櫻(名刺で有名な会社ですよね!)の箱があったので並べてみました。箱がベッコベコなのは気にしないでください笑

大体こんな感じのサイズ感。名刺とかクレカのサイズに近いです(それより一回り大きいくらい)。

約10000mAhも容量があるのに、この小ささ。この点がAnkerモバイルバッテリーの私的お気に入りポイントです。

ちなみに重さは約236g。ちょっぴりずっしり感はありますね。PowerCoreやPowerCore Speedの方が軽いです。

Input端子の形状はmicroB

ついでなので端子も撮影。

Inputの形状はmicroBですね。QC3.0対応のアダプタを使えばバッテリーにQC3.0でチャージできます。

ちなみに充電用のケーブルもモバイルバッテリーに付属されてました。

バッテリーの残容量がわかる目盛りもついてるよ

最近のモバイルバッテリーには当たり前の機能ですが、残容量がわかる目盛りがついてます。

丸いポチを押すと、周りについている点が光ります。分かりにくいですが、今は点が5個光っているので50%程度容量が残っている状態。2個しかつかなかったら20%しか残っていない状態。目盛りが細かいので地味に便利ですね。

ダサい袋もついてきます

ダサいですが、メッシュポーチがついてます。ダサいですが笑

でも、モバイルバッテリーは持ち運び前提ですから、こういう袋をつけてくれるのは嬉しいですね!

 

ご参考写真は以上!やはり、サイズの小ささ良い感じですね。