Amazon Cloud DriveのUnlimited Everything Planが非常に良さそう。

2016年8月16日

OneDriveの200GBの契約が満了した為、現在のオンラインストレージサービスを調べてみました。

保存するデータのメインは500GBくらいある動画と自炊PDFになります。

保存場所をどこにするのか

動画や自炊pdfを保存する手段は色々ありますが、以下手段がメジャーかと思います。

  • 外付けハードディスクに保存する
  • 自宅NASに保存する
  • オンラインストレージサービスに保存する

外付けハードディスクについては、利便性の悪さから却下です。せっかく電子化したのに、そのデータを簡単に利用できないのはスマートではないと感じてしまいます。また、ハードディスクは壊れやすいですから、冗長化したいところです…。

 

とすると、自宅NAS or オンラインストレージの利用が有力です。

高機能なのは間違いなく自宅NASでしょうが、何かがネックになるほど大差があるわけでもありません。”持つことの安心感”にお金を払う方が世の中的には多いようなのですが、私は”持たないことの身軽さ”の方が好きなので、オンラインストレージの方が好みです。

ただし、大差があるわけでもないのでコスト次第ですね。

コスト面についてもオンラインストレージは当然維持費がかかりますが、自宅NASの方も初期費用は万単位で、電気代も年間数千円レベルでかかります。

 

クラウドストレージの費用

最近の動向を全く把握していなかった為、調べなおしてみました。

結果、非常にアツかったのがAmazon Cloud Driveです。

日本で展開されていないので取り上げているサイトさんが少ないのですが、Unlimited Everythingという容量無制限プランが用意されています。

Amazon Cloud Drive: Cloud Storage – Online Backup

 

値段が格安でして、なんと年額59.99ドル。約5ドル/月で容量無制限のコスパは他社と比較してずば抜けています。1ドル=108~109円くらいとすると、大体年間6500円程度。

Amazon.co.jpではまだサービスインしていませんが、Amazon.comのアカウントを使えば購入できるようです。

 

年間6500円で利用できてしまうのなら、NASをわざわざ自分で構築する必要もないのかなという気がしてします。

もう外部記憶デバイスなんて買う必要もないし、記憶したデバイスを保管する場所を考える必要もないし、ましてや持ち運ぶ必要なんてありません。保存容量だって気にしなくていいいし、データが飛ぶ心配だってしなくていいのです(Amazonのデータセンターが一斉に消滅するような災害が運悪く起きれば別ですが、かなり低い確率でしょう)。

この対価として年間$59.99ドルは破格だと思います。資産を買うわけではないので、こういったサービスにお金を使うことに抵抗のある方は多いかと思いますが、私はこのサービスはお金の使いドコロな気がします。電子データは増えていく一方ですし、電子データを物理的に所有するなんてスマートではないもの。ただ、ネットが使用できないと使えないんですけどね…。

 

しかし、無制限プランは私にとっては確実にオーバースペック。そこで5ドル/月を下回る値段帯のストレージを調べてみたのですが(5ドル/月を超えるようであれUnlimited Everythingを選択しますよね…)、Google Driveの100GB $1.99/月が一番良さそうでした。

ふ~む…。

 

やはりAmazon Cloud Driveのumlimited everything planのコスパがずば抜けすぎています。

日本でプライムフォトもスタートしましたから、そろそろ日本にもunlimited everything planは上陸することでしょう。Amazon.comで契約しても良いのですが、しばらくAmazon.co.jpの動向を見ようと思います。

Amazon.co.jpでローンチされるまでの間、Amazon Cloud Driveの無料分でも使って使い勝手を見ることに致します。でも、OneDriveの契約も既に満了してしまっているので早いところ乗り換えないといけませんから、たぶんAmazon.comの方で契約しちゃいそう

 


PAGE TOP